SOUTH AUSTRALIA 南オーストラリア州

州都:アデレード

1. マクラーレン・ヴェイル / McLaren Vale
2. クレア・ヴァレー / Clare Valley
3. アデレード・ヒルズ / Adelaide Hills
4. バロッサ・ヴァレー / Barossa Valley
5. ラングホーン・クリーク / Langhorne Creek
6. クナワラ / Coonawarra
7. ラザグレン / Ratherglen

サウス・オーストラリア州(以下SA州)は、日本の約3倍もの面積をもちながら、人口はわずか150万人。大陸の中央南部に位置し、オーストラリア最大のワイン産地:バロッサヴァレー、世界一のオパール産出地:クーバー・ビディーなどをはじめ、観光名所も豊富です。この地へのヨーロッパ人の入植は1836年に始まり、彼らの開拓が進むと同時に葡萄畑もアデレードの郊外へと広がっていきました。自由移民の入植が奨励されたため流刑者は受け入れられず、また、ニュー・サウス・ウェールズやヴィクトリアとは異なり、大きなゴールドラッシュも経験しませんでした。
オーストラリアで5番目に大きな都市・アデレードは、SA州の州都人口およそ160万人。1836年にウィリアム・ライト氏の都市計画に基づいて設計され、ヴィクトリア広場を中央に、碁盤の目状に整備された道が交差しています。19世紀にヨーロッパからの移民たちによって建設された、文化と芸術の都・アデレードは、人口1人あたりのレストラン数が全豪一というグルメの都。一年おきに開催されるアデレード・フェスティバルは、国際的な文化イベントとして有名です。
SA州のワイン産業は州の経済を支える重要な役割を果たしています。SA州は1996年に全国ワイン総生産量の50%を産出し、一時は75%を生産していました。気候や土壌が多様性に富んでいるため幅広いスタイルのワインが醸造されており、赤ワインはシラ-ズ、カベルネ・ソ-ヴィニョンなどの種類が有名です。白ワインでは、リ-スリング、シャルドネ、ソ-ヴィニョン・ブランやセミヨンなどが造られています。テ-ブルワインのみならずスパ-クリングワインも産出しており、こちらも赤・白ともに知られています。

 PIRRAMIMMA / ピラミマ  McLaren Vale マクラーレン・ヴェイル地区

 PIKES WINES / パイクス ワインズ  Clare Valley  クレア・ヴァレー・ポリッシュヒルリバー地区
 PIKE & JOYCE /パイク&ジョイス Adelaide Hills  アデレード・ヒルズ地区

 BATTLE OF BOSWORTH / バトル オブ ボスワース (有機ワイン)

   McLaren Vale マクラーレン・ヴェイル地区

 SPRING SEED WINES / スプリング シード ワインズ (有機ワイン)

   McLaren Vale マクラーレン・ヴェイル地区

 BLEASDALE VINEYARDS / ブリーズデール ヴィンヤード  Langhorne Creek  ラングホーン・クリーク地区

 Cirillo Estate/チリッロ エステート Barossa Valley バロッサ・ヴァレー地区

 HAAN WINES / ハーン ワインズ  Barossa Valley バロッサ・ヴァレー地区

 CAMBRIDGE CROSSING / ケンブリッジ・クロッシング  South Australia 南オーストラリア地区