Pikes Oakbank Beer / パイクス オークバンク ビール

  オーストラリア 産地:Adelaide Hills  アデレードヒルズ 

英国人ヘンリー・パイクスが英国船籍「HMSオークランド」に乗って1878年に南オーストラリアへ移譲してきました。アデレードヒルズにある小さな町「オークバンク」に住居を構え、1886年に家族経営のブリュワリー「H. Pike & Co」を設立します。パイクス・ビール、スタウト、ソフトドリンク、トニックにコーディアルは1971年に売却されるまで南オーストラリアで世紀に渡り人気でした。


 

 

 パイクス・ピルスナー・ラガー Pikes Pilsener Lager

 

故ヘンリー・パイク氏から5世代目にあたる兄弟「アンドリューとニール・パイク兄弟」が南オーストラリアのクレアバレーに「パイクス・ワイン」を設立したのが1984年、そしてパイクスのビールが市場から姿を消してしまっていたものを1996年に「パイクス・オークバンク・ビール」として再度復活させました。パイクス・ビールが1996年に再出発した時以来、ビールの醸造過程やラベルデザイン等当時のものを復刻しつつ、フラッグシップである「ピルスナー・ラガー」を軸に新たなビール作りにも改革していきました。

 330ml/24   5.5%/Alc  

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DB Breweries  ディー・ビー・ブリュワリーズ

 

. ニュージーランド産

豊富な歴史を持つ「モンティース・ブリューワリー」。はじまりはつつましやかなものでした。ニュージーランドは1800 年代の中頃から後半にかけて非常に厳しい状況下にありました。特に西海岸地域に至っては、鉱夫の為にというだけではなくビール醸造者としても肥沃な土壌を証明したかったのです。こうしたビール醸造者の1 人が「ステュワート・モンティース氏」でした。彼はオタゴから移りリーフトンに居を構え、1868 年にフェニックス・ブリュワリーの経営を引き継ぎました。1920 年代に入り鉱山で富を得ていた時代が変わり人口が減少した為に多くのバーやブリュワリーが閉めざるを得ない状況に陥りました。西海岸でブリュワリーとして生きていた5 件、「モンティース・フェニックス・ブリュワリー」をはじめ「ウエストランド・ブリューイング」に合弁されます。グレイマウスに移された本社、現在ではここでモンティースが醸造されています。後の1969 年、DB グループがウエストランド・ブリューイングを買収し1990 年に歴史的な地域に影響を持つ「モンティース」がブリュワリー名として復活しました。

 モンティースが醸造する全てのビールは無添加無着色、自然な醸造が行われています。実際唯一加えられている物は蜂蜜やレモンジュースといった原材料です。ビールの種類はクラッシックなスタイルのものから限定商品として季節醸造ビール、単一原料ビールがあります。ビール好きの方、初心者の方たちにそれぞれに興味を持つ味わいを見つけることができます。

 

 

 モンティース・ブリュワリーズ・シリーズ・IPA

    Monteith's Brewery's Series IPA 

 ニュージーランド南島、西海岸の小さな小さな田舎街、グレイマウスにあり、約40年前に、MONTEITH 一家が、個人で始めた小さな醸造所、今ではニュージーランドを代表するビールブランドです。強めに焼いたホップのコンビネーション、ペール・エールスタイルの中に芳醇なモルトが味わえます。特別なNZ 産ホップが苦味と一緒にホップのフレーバーとしてフルーティーなアロマを運んできます。IPA ビール愛好者にとって完璧なキウイスタイル。

 330ml/24   5.5%/Alc  

 

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 モンティース・ラドラー・ビール

    Monteith’s Radler bier 

Radler(ラドラー)とはビールとレモネードを1:1で割ったドイツの飲みもの。元来は自転車乗りの意で、サイクリング客に愛好されたところから名づけられたと言われています。モンティース社が醸造するレモンとライムで風味付けられたスタイルは、1920年代にバイエルンで醸造されたスタイルに基づき、フルーティーラガー、爽やかです。ホップの風合い、自然なレモン果汁とピリッと柑橘類が余韻に感じられます。

 330ml/24   5.0%/Alc