100%タスマニア産ブドウを使用

*プラクシス・ソービニヨンブラン・アートラベル

プラクシス・シャルドネ・アートラベル

 

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PRAXIS SAUVIGNON BLANC

プラクシス ソービニヨンブラン

 

アートラベル

 

商品番号/3815 
商品名
 / 
プラクシス ソーヴィニヨンブラン "PRAXIS" Sauvignon Blanc

ワイナリー名 / MOORILLA (ムーリラ) 
ヴィンテージ / 2020
 / Tasmania (タスマニア) Derwent Valley (ダーヴェント ヴァレー)
 / 白
スタイル / ミネラル、トロピカルなど様々なアロマが感じられるスッキリ

容量 / 750ml 
アルコール度数 / 12.3%
ぶどう品種 / ソーヴィニヨンブラン 
希望小売価格 3,000円(税別)  
バーコード / 9338499004676

100%タスマニア産葡萄を使用。
ムーリラ社が所有・運営するセント・マティアス
地区のブドウ畑(ウェスト・バンク、タマー・リバー)から収穫されたものです(West Bank, Tamar River)。新鮮さとアロマの力強さを最大限に引き出すために、様々な熟度のブドウを収穫。フレッシュさとアロマの鮮やかさを最大限に引き出すため、果汁を十分に浸み込ませるために、早摘みしたブドウはすべて機械収穫。シーズンとして2020年はほぼすべての面で難しい年でした。前シーズンが乾燥していた後、春が暑く乾燥していたため生育は非常に限られていました。2月の冷涼な気候と雨のため果実が非常にゆっくりと熟していきました。これはワインの風味と力強さにとっては良いことで、非常に長いヴィンテージになり5月下旬まで続きました。畑やブロックごとの収穫量は予想される通常の収穫量の30%から85%と幅がありました。このヴィンテージもフレッシュな特徴を保つために、ステンレススチールタンクで発酵させています。

ワイン果汁が果皮に触れる時間を長くするためにほとんどの果実が機械で収穫されました。ワイナリーに到着した葡萄は直ぐにプレスされ、フリーランの果汁とほんの少し圧を加えた果汁は澱引きや低温調整する前に混醸されます。早摘みしたブドウには酵母を加えて区画ごとに発酵させ、最も遅い収穫葡萄は野生酵母を用いてオーク樽で発酵させました。この一部の果汁は後の酸とのバランスをとるために甘味のあるリザーバーとして残しておきました。そして、非発酵の果汁をドライワインに加えることを試みました。少量の果汁が加えられてから清澄化と安定化を行い、ステンレスタンクでの短い熟成期間を経て2020年10月8日に瓶詰めしました。

Alcohol 12.3%

pH 3.11

TA 8.81g/L

 

Closure Stelvin

 

PRAXIS Chardonnay Muque

プラクシス シャルドネ ムスク

 

アートラベル

 

商品番号/3815 
商品名
 / 
プラクシス シャルドネ ムスク "PRAXIS" Chardonnay Muque

ワイナリー名 / MOORILLA (ムーリラ) 
ヴィンテージ / 2019
 / Tasmania (タスマニア) Derwent Valley (ダーヴェント ヴァレー)
 / 白
スタイル / 
マスカットのアロマが生き生きとしています
容量 / 750ml 
アルコール度数 / 12.5%
ぶどう品種 / シャルドネ 
希望小売価格 3,000円(税別)  
バーコード / 9338499004669

ブルゴーニュ地方原産のシャルドネクローン「Entav 809」は自然に突然変異で生まれ、マスカットの香りが際立つ特徴があります。オンタリオ州のワイン産業が始まった頃、シャルドネの挿し木を依頼したときに区別されなかったため、このクローンが送られてき経緯がありました。今ではフランスでは非常に珍しいクローンですが、オンタリオ州ではかなり人気があります。

タスマニアでシャルドネ・ミュスケをプラクシスシリーズのために植えることは、非常に有名な品種でありながらユニークな枝分かれを知ってもらう素晴らしい方法だと考えました。すべてステンレススチールタンクで低温発酵させています。典型的なシャルドネの風味を持ちながらもマスカットのアロマが生き生きとしています。

若いうちに飲むと、マスカットの特徴が最大限に引き出されます。

タスマニア産葡萄100%。タマー・リバーのウェスト・バンクにあるムーリラが所有・運営するセント・マティアスのブドウ畑から収穫。新鮮さとアロマの鮮やかさを最大限引き出すために、スキンコンタクトをできるだけ長くしたいと考え、マシンハーベストを行いました。2019年も非常に暑いシーズンで、2018年は2月が涼しく成熟を遅らせることができたのですが、2019年は3月に同じことが起こり涼しい期間があったにもかかわらず、十分な暖かさが保たれたため約3週間早く収穫を終えました。収穫量は多すぎず少なすぎず十分良作でした。暑さにもか

かわらず、酸とフレーバーの全容は非常にしっかりしており、収穫のタイミングが良かったです。

At bottle: Alcohol: 12.5%

pH: 3.18

TA (g/L): 7.91

Closure: Stelvin

Cases produced: 715 dozen